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大学受験 合格する人たちが考えていること

受験生に応援メッセージ! 趣味はランニング、ビール、読書

入試改革は、多面的な能力適性評価へ変わっていく

大学入試

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大学のアドミッションポリシーはますます入試に反映されます

今までは大学を偏差値で判断していましたが

これから入試は、一般入試、推薦入試、AO入試と多様化していきます

 

一般入試は学力試験ですが、これからは、思考力や表現力を重視します。

推薦入試は高校の学校長の推薦と調査書が必要です。学力試験は原則ありません

ということは、偏差値ランキング表は関係なし、ということです

今後、調査書は点だけではなく、生活の記述が増え、多面的な力を評価するでしょう。

要するに海外の大学入試に近くなるでしょう

AO入試では、内申点はあまり重視せず、本人の意欲、意識、適性などを中心に、

基礎学力を含めて、多面的・総合的に判定することになります。

 各大学のアドミッションポリシーを理解することは、今まで以上に重要です

今までは、教育目標などはHPでチラッと見るだけでしたが、

「どんな学生に入学してほしいか」という大学のメッセージは重要です

 

大学は入学後に必要となる学力や意欲・態度を評価するため、

一般・推薦・AOといった入試方式を用いて、試験、小論文、面接、集団討論・・・

必要なものを組み合わせて入試を行うようになります。

 

このように大学入試の多様化は加速する流れにあり、

今後は学力試験のみで合否を決める率は下がっていくでしょう。