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大学受験 合格する人たちが考えていること

受験生に応援メッセージ! 趣味はランニング、ビール、読書

銀の匙を読みながら 高校生の進路指導について考えること

受験 大学入試

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マンガ銀の匙に出てくる主人公の八軒くんですが、

中学での偏差値争いに疲れ、いまの農業高校に進学してきました

高校生活の様々な行事の中で成長していく話で、大好きです!

高2息子タロウと、八軒くんをネタに、高校生の大学進学指導について考えます

 

進路指導は『志望校合格からの逆算・引き算』と考えるべきです

学校の先生も、保護者も、どうしても学年にあるいろいろな行事に集中してしまい、

3年間を見通した体系化した指導をするのは難しいです

 

該当学年の行が最優先と考えてしまうのは当然です

高校は予備校ではないので、勉強と高校生活は両輪だからです

 

しかし、高校生活は、様々な行事があるため、志望校決定や目標設定などの取り組みが後手に回ってしまうことがあります

ベテランで、最終ゴールを見据えて指導してくれる先生はたくさんいますし、進学校に行けば行くほどその率は高まります。

若手でキャリアが少ない先生だったり、2年3年と担任が変わり、その連携がうまくいかない場合、

3年秋に生徒の志望校実現が困難になってしまうことがあります

 

2・3年横断で進路指導を体系化していくのは難しいこともあります

3年生になって生徒達が困らないよう、2年の進路行事に積極的に参加し、集中的に行う等して、調整することも必要だと感じます