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大学受験 合格する人たちが考えていること

受験生に応援メッセージ! 趣味はランニング、ビール、読書

今後の入試はAO推薦、一般入試、結局どちらにシフトすべきなのか?

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今後の大学入試に向かう考え方は2つです

・どんな形であれ、AO推薦にどんどんチャレンジしていく

・複雑なAO推薦をやるより、一般の方が近道と考える

現在の大学入試改革で、ペーパーテスト学力争いから、思考力を総合的に評価する入試へ変わろうとしています

 

現在の大学入試は

学力テスト重視   国公立大学が80%、私立大学が60%

推薦・AO      国公立大学が10~15%、私立大学が30~40%

東京大学京都大学をはじめとして、国公立大学の入試でも、推薦・AO入試が増えるでしょう

なぜなら、大学入試改革を先取りするものだからです

 

これからの入試は

推薦・AO入試の形はますます多くなり、かつ複雑化します。しかも学力テストが入るかもしれません

受験者の立場からするとメリットがなくなることも考えられます

特に部活や活動履歴のない、普通の高校生がAO推薦に時間を割くのは得策とは言えないかもしれません

(この場合推薦とは、指定推薦ではなく、公募推薦のことです)

 

結論として

・どんな形であれ、AO推薦にどんどんチャレンジしていく

 従来の作文面接という形だけでなく、模擬授業、プレゼン、または学力テストといった形も増えていくでしょう。ピンポイントで受けるのではなく、覚悟を決めて、あちこちのAO推薦にチャレンジするのが正しいと思います

・複雑なAO推薦をやるより、一般の方が近道

 または、複雑化するAO推薦を追いかけて、結局一般の学力を落としてしまうくらいなら、きっぱりと一般で受験する方が早いし、確実だと言えます。

どちらにしろ、決めるのは3年の夏休み前です。それ以降だとうまくいきません!