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大学受験 合格する人たちが考えていること

受験生に応援メッセージ! 趣味はランニング、ビール、読書

読書 「また、桜の国で」  須賀 しのぶ

ショパンの名曲『革命のエチュード』が、日本とポーランドを繋ぐ! 歴史好きの読者にはたまらない1冊です! 第二次世界大戦勃発。ナチス・ドイツに蹂躙される欧州で、 〈真実〉を見た日本人外交書記生はいかなる〈道〉を選ぶのか? 外務書記生 棚倉慎はワルシ…

読書 小説 君の名は。 新海誠

今日は高校の卒業式ですね。卒業おめでとうございます! ということで若者に大人気の「小説 君の名は。」新海誠 映画は見ていません(笑)本しか読んでません(笑) 山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。 見慣れない部屋、…

読書 陸王 池井戸潤

「池井戸潤でタイトルが陸王?」 「足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑むだと?」 「勝利を信じろ、だと?」 それ、読む前から、まちがいないに決まってる。 一度開いたら592ページ一気読み 埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有す…

読書 君の膵臓をたべたい 住野よる

ラノベも好きですよ。おもしろいです。一気読み 高校生の主人公が、病院で1冊の本を拾います それは、クラスメイトの日記です こうして、偶然にも「ただのクラスメイト」から「秘密を知るクラスメイト」となります 自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひか…

読書 希望荘 宮部みゆき

「杉村三郎シリーズ」の第4弾です おもしろさは間違いない。460ページ一気読みです 思わず、前に戻ってペテロも読み直してしまいました 前作『ペテロの葬列』で、妻の不倫が原因で離婚をし、義父が経営する今多コンツェルンの仕事をも失った杉村三郎の「…

読書 朝井リョウ『何者』新潮社

同タイトルで映画されました 就活中の大学生がルームシェアをしていく中でギスギスし始める話 ツイッター怖いです、本音を暴かれるって恐ろしい ツイッターの表アカと裏アカ 友人のアドレスからツイッターアカウントを検索し、腹の内を探り合うとは 知らない…

ラオスにいったい何があるというんですか? 村上春樹

旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない」 村上春樹、待望の紀行文集。 村上春樹の熱心な読者ではないひとにお勧めしたい 冒頭はアメリカで走る話、『ノルウェイの森』を書いたギリシャ、信心深い国ラオス、トスカナ地方、そして熊本。なかでも…

読書 沖縄行きたい! アンマーとぼくら 有川浩

「アンマー」は沖縄の言葉で「お母さん」 沖縄の大自然を楽しみながら読めます 装丁もすばらしいです リョウちゃんが観光ガイドをしているおかあさんと、沖縄を旅していきます 旅をしながら、おかあさんとの出会いや、お母さんとの思い出、そしてお父さんの…

読書 ゴールデンカムイ 野田サトル

舞台は気高き北の大地・北海道。時代は、激動の明治後期 アイヌ少女アシリパと,日露戦争生還した元「不死身の」杉本 北海道の大地に生息する動物たちを捕えてのサバイバル各種グルメが楽しみ 雄大で圧倒的な大自然! VS凶悪な死刑囚!! そして、純真無垢な…

読書 雪煙チェイス 東野圭吾

東野圭吾さんのゲレンデシリーズ、 面白さ、間違いない! 疾走感とストーリー展開はさすが!本当にうまい もう何年も行っていないゲレンデを思い出す ミステリーとラブストーリー 殺人容疑の大学生と警察とのチェイス。読んだ人はゲレンデに行きたくなるのは…

読書 いまさら翼といわれても 米澤 穂信

古典部シリーズか! と読み始めてから気がついた 氷菓から古典部シリーズはおさえてるはずなのに知らなかった よく考えたら6年もたってる? でもなつかしいメンバーのセリフはどれも まったりと、鋭さ、メリハリきいてる 米澤穂信 本当にうまい!おもしろい…

サブマリン 伊坂幸太郎

陣内さん、出番ですよ。 こんな重いテーマを読みやすいタッチで描く伊坂幸太郎 やはりすごい 少年犯罪の話ですが、 陣内さん相変わらずカッコいい 表面上では適当に見えるけど、一人一人と向き合っている。 誰だって親身になってくれる大人早く出会っていた…

読書 本 i アイ 西加奈子

西加奈子 i アイ アイにはミナという支えがある。そうでない人にはこの作品によって気づく。 自分の存在を受け入れられないまま生きるアイの、苦悩と再生。 多くのメッセージを孕みながら、決して重くなり過ぎない。西さん、さすが! 平和な日本に生まれたの…